「2018年12月」の記事一覧

ジッテプラスのデメリットは意外と多いことに気づく

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どんな商品にもメリットと
デメリットが内包しています。

ジッテプラスのような
人気商品になると
メリットが強調されすぎて
デメリットが見えにくいです。

そこで今回はそこをテーマに
記事を書いていきたいと思います。

言われないと気づかない部分が
あるかもしれませんよ?

・ジッテプラスのデメリットいろいろ

ジッテプラスは人気があるので
ブログなどで解説する人も多いです。

まずは誰もが気づきやすい
デメリットから紹介していきます。

コスパが悪い

ジッテプラスは定価だと約7000円もします。

定期でも5000円です。

激安なのは初回だけで
1ヶ月分の量でそれはなかなか贅沢です。

伸びは良いけど容量が少ないから
持ちが悪いといった感想をお持ちの方は
けっこういます。

また、定期コースは4回縛りという
若干厳しい条件があります。

だから試すにしても
最低16000円ほどかかることになります。

脂性肌には向いてない?

ジッテプラスは保湿重視の化粧品なので
オイリー肌には向いてないという
考え方があります。

ただ一応肌にいいとされる成分が
いろいろ入っているので
ワセリンのような単なる保湿液とは
違うので一概にはいえないと思います。

即効性がない

これは当然のことですね。

そもそも即効性があるといえるのは
医薬品だけで化粧品は基本的に
予防するためのものです。

個人差にも大きく影響するので
人によって効果の感じ方に
大きく差が出るのもまた必然です。

購入に関する手間暇

これも仕方ないことですが
デメリットと言われればそうです。

購入手続きや定期コースは良さそうだけど
縛りが気になるからどうしようと
考えないといけないとか、

返金保証を使うと安くなるけど
発送の手間とかもかかります。

・ここから重要度が高いデメリット

肌に悪い

こういうと、
そんなわけないでしょう!と
言いたくなるかもしれません。

しかし、実際そういう面も
あることを知っておいてください。

なぜなら皮脂バリア層を壊すからです。

もちろん角質層や常在菌への
影響も考えられます。

保湿成分にしても美容成分にしても
効果を発揮させるためには
肌内部へ浸透させないといけないと
よく言われますよね。

そのため合成界面活性剤という
水と油を混ぜ合わせる成分が
必要になるのですが、
それは裏技みたいなことなのです。

本来皮膚は外部の刺激から
ガードして体を守り、
老廃物を排出するための器官です。

バリア層を壊すと肌の抵抗力が弱まり
化粧品頼りにしていると
本来のバリアを作る機能も弱まります。

気になるならジッテプラスに含まれる
成分をチェックしてみてくださいね。

ジッテプラスはデコルテのスキンケアに使えないかも?

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ジッテプラスはデコルテのニキビにも
効果があるのかについてです。

なかなかややこしい部分もありますが
考え方としてはシンプルです。

ジッテプラスは化粧品であって
直接治すものではないってことですね。

・ジッテプラスはデコルテにも使えるけど

ジッテプラスは背中ニキビ向けに
開発されたジェルクリームですが
全身に使えるものなので
背中に限定しなくてもOKです。

だから顔だって使えるし、
首やデコルテにも使えます。

どちらかというと男女ともに
デコルテのほうが露出する機会は
多いんじゃないかと思います。

そのデコルテに赤いポツポツがあったら
おしゃれが制限されて嫌ですよね。

デコルテはは首と同じく
皮脂腺があまり多くなく
露出してれば日があたる時間もながく
乾燥しやすい箇所です。

ジッテプラスは保湿重視の化粧品で
一応低刺激でもあることから
よほどひどい乾燥肌や敏感肌でもなければ
デコルテにもふつうに使えます。

使えますが、ニキビの悩みが
解消できるかは微妙なところです。

それは2つの意味でそうです。

1つはデコルテの吹き出物は
ニキビでない可能性があること、

もう1つは化粧品にそもそも
疾患を治す能力はないこと、です。

・ジッテプラスはデコルテの炎症に使える?

大人になってからできるおできは
基本的にニキビだと言われますが
それは殆どの場合、顔のことを指します。

顔以外の部分の場合、
アクネ菌や黄色ブドウ球菌以外にも
マラセチア真菌が原因の
炎症である可能性が高くなります。

その炎症をマラセチア毛包炎といいます。

ニキビよりも小さいですが
広範囲にポツポツとできる特徴があり、
対処法としてはマラセチア向けの
塗り薬を使うことです。

ジッテプラスはアクネ菌には
ある程度効果がありそうですが
マラセチアを殺菌する成分は
含まれていないので
あまり期待できないんですね。

そして化粧品は治療ではなく
予防が主目的なものなので
ざっくりいうと保湿くらいしか
効能がないようなものです。

でも乾燥肌は抵抗力が弱まった
ちょっと危ない状態なので
一時的に保護する分には
化粧品でも役に立ちます。

そういう意味で使うのなら
デコルテにジッテプラスはいいですし、
全く効果がないわけではないでしょう。

一応順序としては
マラセチア毛包炎を鎮めてから
ジッテプラスを塗ってみるのが妥当です。

急いでいるのなら特にそうです。

炎症を鎮める効果は薬のほうが
明らかに強いわけですから
ジッテプラスだけでは力不足です。

特に肌を露出する機会がないなら
のんびり保湿をしながら
健康について学びましょう。

ジッテプラスは全身に使えるけどおすすめできない理由

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ジッテプラスは全身にも使えると
勧められることがあります。

たしかにそれはそうなのですが
そもそも使うべきかを
考えてほしいと思います。

それはただケチるだけではなく
肌の健康的な問題も内包しています。

結論から言っちゃうと
ニキビに悩んでいるところ以外は
あまり使わないほうがいいかな~。

・背中ニキビ専用ではない

とりあえず基礎的なところからですが
ジッテプラスは背中ニキビ向けとして
売り出しているスキンケアです。

背中ニキビに特化してるのは
保湿が重要だといってるからですね。

背中は顔の皮膚よりも
5倍厚いからそれなりの浸透力と
保湿力がないといけないというのは
すでに耳タコかと思います。

といっても、背中だけに
使えるという意味ではありません。

ここがちょっとしたポイントですね。

背中ニキビ向けと専用は違います。

そもそも背中にしか使えない
化粧品とは何か?
ってことになります。

医薬品などで皮膚が薄い部分には
使うべきではないということはありますが
化粧品は大した刺激はないので
粘膜は除いて使えない部位というのは
基本的にないものです。

ですから全身どこでも使えます。

保湿力に優れているからと
保湿液の代わりとして
使ってる人もいるかもしれません。

顔以外にも乾燥しやすいところは
いろいろありますので。

・ジッテプラスの全身使いは問題あり

全身に使えるといったものの、
推奨はできません。

物理的に使うことが可能であることと
推奨するかどうかは別問題です。

推奨できない理由は主に2つ。

1つはコスパが悪いこと、
もう1つは健康的に問題があるから。

ジッテプラスはただでさえ
コスパが悪いことで評判です。

値段が高い割に1ヶ月しかもたないので
固形石鹸とはだいぶ違います。

定価で買うと7000円、
定期価格でも5000円もします。

安いのは初めて定期購入する人の
初回お届け分だけで、
あとは高額商品と同じです。

それを背中以外に使うことは
かなり贅沢だといえます。

もう使わないけど余ったから
他のところで使い切るというのなら
まだいいですが。

そして健康的な問題ですが、
ジッテプラスは保湿力が高いことで
評判ですがそれは同時に
乾燥のリスクも上げています。

なぜなら成分を浸透させるためには
バリアを壊す必要があるからです。

そうじゃないといくらナノ化しても
あまり浸透しません。

保湿成分の効果もたかが知れてるので
人間の皮脂には到底及ばず、
使い続けると乾燥肌を助長します。

使う際は場所も期間も
限定的にするべきですね。

ジッテプラスの全成分を考察してみるといろいろわかる

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ジッテプラスは何かと好評ですが
それは全成分を見ると
本当にそうなのかある程度は
判断できるかもしれません。

けっこう重要な部分だと思うので
見る癖をつけてくださいね。

有効成分と決められてるのは
水溶性プラセンタエキスと
グリチルリチン酸2K。

これらはお馴染みすぎて
もう見るのも飽きたって感じですが
とりあえずあまり害はなさそうです。

濃度は別にしてプラセンタは
栄養豊富な成分で
グリチルリチン酸は抗炎症成分です。

抗炎症効果があるのは他にも
アーチチョークエキスと
スターフルーツ葉エキスがあります。

プラセンタは美白効果もありますが
他にもビタミンCとプルーンエキスが
補間している感じです。

メインといえる成分はヒアルロン酸ですね。

3種類のヒアルロン酸に
ナノ化したセラミドをくっつけて
浸透性をよくした独自成分が
一番の売りになってる感じです。

まとめるとアクシアトリプルヒアルロン酸
という長い名前になります。

その他にもいろいろ含まれてますが
大体美肌成分とくくっていいと思います。

気になるなら個々人がそれぞれを
調べてみて納得できればいいでしょう。

特にこれが入ってるからすごい!
というような成分はないと思われます。

もしすごいのなら公式でも
絶対触れているでしょうし・・・

・重要なのはおすすめしていない成分

しっかり見てほしいのは
美容成分とか以外の成分です。

肌に悪い合成成分も含まれてることは
ほとんどの人は注目しません。

ステアリン酸POE(20)ソルビタンと
ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液。

これらは合成界面活性剤の一種で
肌のバリア層を壊す性質があるから
美容成分が浸透できると
言えるわけですね。

それなら仕方ないと思いがちですが
常在菌を減らしてバリアが
正常に保たれなく恐れがあります。

あと合成ポリマーもセットで
配合されてることが多いですが
それにより皮脂の分泌能力を
落とすことにも繋がります。

ジッテプラスには
ジメチコンとカルボキシビニルポリマーが
それに該当します。

キサンタンガムは天然ポリマーですが
天然だからいいというわけでもないですね。

あと1,2-ペンタンジオールは
刺激が少し気になる溶剤で
水素添加大豆リン脂質の原材料は
どんなものなのかよくわからないので
地味に気になりますね。

香料はラベンダーやベルガモット、
ローズマリー、グレープフルーツを
使ってると表記しているので
まだマシなほうかもしれません。

あと水酸化K、フェノキシエタノールは
保存料で害は少なそうですが
バリア層が壊れてるから
ちょっと気になります。

ジッテプラスと芸能人の関係の深さをちょっとだけ考察

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ジッテプラスは芸能人との
結びつきが強い化粧品のひとつです。

初期のイメージキャラクターでは
グラビアアイドルの手島優さんが
務めており、そのほかにも
インスタで紹介する人もいろいろ。

そういう部分につられて
購入する人も多いと思いますので
今回はその点について
考察していこうと思います。

・ジッテプラスを使ってる?芸能人

ジッテプラスと芸能人といえば
手島優さんが有名ですね。

現在は契約期間が切れたのか
公式ページ上では架空の人物の
設定になっていますが、

絵はそのまんまなので
いまでもイメージが強いですね。

彼女の場合はモデルということで
一般人よりも背中を見せる機会が多く
本当に悩んでいたっぽいので
なかなか説得力がありました。

ジッテプラスの発表会のときは
タレントの鈴木奈々さんと
一緒に宣伝していましたね。

彼女も使っているかは不明ですが
どちらも綺麗な背中をしていたので
影響を受けた人は多いと思います。

インスタでも紹介する
芸能人は何人かいます。

例えば月刊誌popteenの
レギュラーモデルをしてる北澤舞悠さん。

彼女の場合は背中のビフォーアフターの
画像を載せていたので印象深いです。

それはインスタではなく
オフィシャルブログですね。

他にもビリギャルのカバーモデルで
金髪が話題になったことがある石川恋さん、

手島優さんに勧められたことがきっかけで
使い始めた益若つばささん、

女優として活躍する仲里依紗さん、

北澤舞悠さんと同じく
popteenのレギュラーモデルの
平尾優美花さんなど
挙げていくとけっこういます。

他にもたくさんいると思うので
興味があったら調べるといいでしょう。

・芸能人が使ってるからという基準はどうか

で、ここからはちょっと違った
考察をしていきます。

芸能人が使っているとなると
飛びつく人がいるけど
それはそれでどうなのかなって思うし、

その芸能人は本当に使ってるのかな?
って思うことがよくあります。

その人のファンならなおさら
そうかもしれないけど、
人は好きな人に共感するもので
同じになりたい心理がありますよね。

だからアムラーとかがいるわけです。

てことであの人が使ってるなら
私も使う!と問答無用で
買う人もいるかもしれないけど、

そもそも肌トラブルがなければ
ジッテプラスは買う必要はないです。

ニキビがあるとしても
少しあるかな程度でもいらないですね。

背中が全体的にくすんでるから
試しに使ってみたいなどの
理由がない限り冷静になりましょう。

あと芸能人は広告塔って役目が強いから
本当に使ってるかどうかは
二の次かもしれませんよ?

ジッテプラスとリプロスキンは悩みで選び分ける

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ジッテプラスの強力なライバルと
いえるのがリプロスキンです。

使いみちはけっこう違いますが
ニキビスキンケアでは共通していて、
いろいろな効能があるようなので
似ているといえば似ています。

それぞれ得意分野はあるけど
ニキビケアをするという
前提があるって感じですね。

じゃあどっちがいいかって
ことになると思うんだけど
それがまた難しいです。

・リプロスキンについて

リプロスキンはジッテプラスよりも
歴史があるからより知られてるかもね。

単なるニキビケアじゃなく
ニキビ跡のケアがメインだから
けっこう難しいところに
挑戦してる感じです。

独自の浸透技術を新たに導入したり、
美容成分が16種類も入ってたり、
無添加にもこだわってるってことで
なかなかこだわってますね。

浸透技術は35年以上の
研究実績があるとのこと。

有効成分をナノ化させて
肌にとどまる効果もあるそうだから
そうそうはマネできない技術かと。

どちらかというと美白的な
意味合いが強いかなって思う。

でも美容成分がいろいろ入ってるから
シミ以外にも保湿や皮脂コントロールとか
いろいろできそうだから、

ニキビ跡ケアと同時にニキビケア、
スキンケアもできると思います。

あとは定期だと安くなったり
返金保証があったりと
おなじみの特典もあります。

てことで大雑把に観察すると
どっちもネットで人気のコスメで
オールインワンな特徴があって
特典もいろいろあるってことで
かなり似ている印象があります。

・ジッテプラスとリプロスキンどちらがよい?

じゃあジッテプラスとリプロスキンは
どっちのほうがいいかってなりますけど
それは悩みによりけりですね。

背中ニキビに悩んでいるなら
ジッテプラスがいいでしょうし、

どこでもいいからニキビ跡に
悩んでいるならリプロスキンです。

浸透技術の違いは大きいと思うから
使用対象は全然違ってきます。

ジッテプラスもナノ技術がありますが
リプロスキンのほうが技術的には
上だと思うのでニキビ跡も
ついでにケアしたいと思うなら
リプロスキンのほうがいいでしょう。

ニキビ跡の悩みがないのなら
ジッテプラスでもいいと思います。

どっちつかずってときは
値段で比べることになるかと。

ジッテプラスは初回は安いですが
定期回数に4回の下限が設けられてるので
返金保証を使わないのであれば
最低でも17000円ほどかかります。

リプロスキンは回数制限はないので
返金保証を使っても使わなくても
2000円ちょっとで試せるので
買いやすさでいえばリプロスキンです。

ちなみに質はどっちもどっちです。

ジッテプラスの量が少ないと思ったらケチるのも一手

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今回はシビアな問題である
ジッテプラスの量について
お話していこうと思います。

ジッテプラスは残念ながら
量が少ないので
ケチるのも重要だったりします。

高いものなので
贅沢には使いたくないですよね。

ちゃんと使わないと
効果が出ませんよ~などと
言ってる人が多いですが
それだと公式の宣伝を
代弁しているようにも聞こえます。

・ジッテプラスの量はどのくらい?

ジッテプラスは背中ニキビ向けの
スキンケアの先駆けになったと思う
人気商品です。

芸能人も使っているとなったら
たちまち火がつくのは
もはや当然といえる状況です。

それはいいとして、
背中ニキビ向けスキンケアは
ありそうでなかったものなので
愛用している人は多いと思います。

オールインワン系なので
色んな意味で楽ちんでよさそうですが
欠点がないわけじゃないです。

塗りにくかったり値段が高かったり
量が少なかったりなどですね。

今回注目するのは量について。

ジッテプラスの口コミで
よく見かけるのは
量が少ないという不満です。

たぶん実物を初めてみた人は
ちっちゃ!と思うはずです。

内容量は60gなので
容器は手の平に余裕で乗るくらい
小さいです。

美容液とかでは
一般的な量かもしれませんが
ジッテプラスの場合は
背中に塗ることが前提なので、

そう考えるとやっぱり
少ないような気がします。

ジェルクリームなので
けっこう伸びるのが救いですが。

・ジッテプラスの使用量は重要

続いて使用量について見ていきましょう。

ジッテプラスの1回あたりの
使用量の目安(推奨量)は1gです。

それを朝晩2回使いましょうといってます。

1gとはどのくらいかというと
さくらんぼ大だそうです。

さくらんぼにも大きさはいろいろですが
大体直径が1センチくらいの
標準のものを目安にしてるのでしょう。

指先にたっぷり乗せるという感じですね。

朝晩使うと2g使うことになるので
ちょうど1ヶ月分くらいってわけです。

まあ1ヶ月もつなら化粧品としては
標準といえなくもないですね。

でもジッテプラスの場合は
値段が値段なので1ヶ月分は
ちょっと贅沢にも感じます。

なので症状によって
使う量を調節すればいいと思います。

使い始めは推奨量通りにして、
落ち着いてきたら夜だけにするとか。

そうすると2ヶ月使えることになり
コスパはだいぶ落ち着きますね。

定価で買ったとしても
1ヶ月3000円ちょっとになります。

必ず推奨量を使わないといけないと
言ってる人は多いですが、
コスパも考えてるのか疑問ですね。

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