ジッテプラスは厳密には
副作用はないといえますが
リスクが0ではありません。

薬とは違うのですが
あまり長期間使わないほうが
いいという点は皮肉にも
共通している部分です。

多くの人は副作用はないから
安心して使えますと言いますが
それは短期間の使用が
前提になっているはずです。

そうでなければ認識不足です。

・ジッテプラスに副作用がないわけがない

最近は薬以外に化粧品などにも
副作用があるかもしれないと
言われるようになっています。

確かに化粧品でかぶれたなどの
口コミを見かけることはあります。

しかし、それは厳密には
副作用とはいいません。

そもそも副作用とは
医薬品を使った際に起こりうる
有害な反応のことをいいます。

でも症状としてはほぼ同類なので
意味的にはかなり曖昧です。

ということで近年は薬じゃなくても
副作用といってもまかり通ってる
感じではあります。

それを踏まえてジッテプラスにも
副作用はあるかもしれないなどの
表現を用いることにします。

さて、ジッテプラスに
副作用はあるかないかですが、
ないというのは無理があります。

ジッテプラスは人気があるので
紹介する人も多いですが、

副作用はないので安心して使えます

といったことが
言われることが非常に多いです。

ジッテプラスの場合は特に
それは考えにくいことです。

ニキビ向けということは
肌荒れしている人が使うもので、

しかも成分が多いことから
なんかしらの拒絶反応が
起きやすい代物だと思うからです。

成分表示を見ると
数え切れないほどいろんなものが
含まれていますよね?

成分が多いほど副作用が起きる
可能性が高いですので
肌に合わない人はどこかにいるはずです。

・化粧品の怖いところ

使い続けることで
肌に合わなくなることも考えられます。

なぜかというとジッテプラスは
成分を浸透させようとしてるからです。

合成界面活性剤で肌のバリア層を壊して
保湿成分などを染み込ませるわけです。

バリア層は皮脂膜のことで
水分や細菌などが入り込まないよう
ガードする役目があります。

それを壊すと水分が蒸発しやすくなり
肌はぼろぼろになります。

保湿成分やシリコンでガードしても
皮脂膜のようにはいかないので
蒸発は防げません。

だから長く使うほどリスクが
高まると考えられるのです。

ジッテプラスに限らずですが
化粧品はバリア層にちょっかいを出すものが
圧倒的多数なのが現状です。

化粧品と医薬部外品はほとんど同じなので
あまり気にしなくてもいいです。

気にすべきは肌に良いか悪いかです。