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背中ニキビはお風呂で悪化する事が多いの?

背中ニキビのケアはお風呂も重要なんです!ただ入るよりも背中ニキビの時にやるべきお風呂の入り方があるんですよ^^私なりのやり方ですが効果はあると思うのでお試しくださいね!

 

 

毎日のお風呂の入り方をくふうするだけで背中ニキビの改善、予防にもつながります。
背中ニキビ対策には、背中を清潔に保つことが第一条件です。毎日面倒臭がらずに、シャワーでなく夜に入浴する時間をつくるようにしましょう。

 

入浴する前はコップ一杯の水分を摂りましょう。水分を摂ることで入浴時の血行促進を促します。湯船には体と心が心地よいと感じる程度に適度な時間浸かります。だいたい湯船につかって10分から15分すると身体は副交感神経が優位になりますので、ストレスからくる自律神経バランスの乱れが軽減され背中ニキビの改善に効果的です。
極端な長時間の入浴は逆に身体の水分を奪い乾燥肌になってしまうので気をつけましょう。
入浴中の肩周辺のマッサージは日頃のデスクワークや同じ姿勢を保った家事をしている方にとってはとても有効です。湯船に浸かってリラックスした状態でコリをもみほぐすことは、血行をよくし体全身に肌を再生する栄養素をゆきわたらせることができます。

 

適度な入浴で身体が温まり、毛穴がひらいてきたところで、髪、顔、体の順に洗っていきます。体全身を洗う順番はとても重要です。
特に多くのシャンプー、コンディショナーの成分は毛穴をふさいでしまうコーティング剤が含まれています。必ず髪の毛は一番最初に洗いましょう。ロングヘヤーの人は背中にシャンプー、コンディショナーがつかないように洗い、洗った後は特に念入りにすすぎます。

 

顔だけでなくニキビができている背中もキメの細かいたっぷりの泡で優しく丁寧に洗います。通常入浴しただけでかなりの老廃物や余分な油分が取り除かれているので、手で泡を壊さないようにやさしく背中を洗うのがオススメですが、なかなか手が背中全体に届かない、時間を短縮したい方は天然素材でできたやわらかい肌触りのタオルなどを使うとよいでしょう。ボディソープよりも固形石鹸、またはニキビ専用の洗浄料を使ったほうが毛穴の皮脂詰まりを落とし、清潔に保つことができます。体を洗った後も、念入りにシャワーで洗浄料を洗い流しましょう。

 

もし時間がある場合は全身を洗った後にもう一度湯船につかりましょう。
湯船に浸かることで、すすぎ残しを防ぐことができます。
一番風呂は、最も塩素の濃度が多く肌に優しくありません。入浴剤やアロマオイルを湯船に入れてお湯を中和させると、なめらかな肌触りの香りもよい心も体もリラックスできる入浴ができますのでおすすめです。

 

お風呂上がりは体の水分をとるまえにボディローションやクリームで背中を保湿すると、体を乾かしてから塗るよりも保湿力を保てます。少し水分を残してからクリームを塗るので、広い背中も簡単にクリームを伸ばすことができます。
お風呂上がりの保湿はとても大切です。背中にニキビができている人は気づかないうちに肌が乾燥していることが多いです。乾燥した肌は毛穴を硬くし、皮脂を詰まらせ、菌を繁殖させてしまう原因となりますので、お肌のコンディションに合った化粧水やローションでお肌の潤いを保つことを心がけましょう。

 

1日の終わりの入浴は、様々な要因からなかなか治りにくい背中ニキビにとってはたくさんのメリットがあります。毎日のご褒美としてバスタイムを有意義に過ごすことが背中ニキビの改善につながるでしょう。