背中ニビが治らない、背中のニキビがかゆくて仕方がない、寝ている間にかいてしまったりして、跡が残ってしまう。どうしてこんなにできるの?治ってもまたできての繰り返しですごく辛い、そんな悩みを抱えている方、諦めないでください。必ず治りますよ。

・ニキビが痒すぎる、対処方法はないの?

今のニキビの状態はどのような状態でしょう?おそらく赤身を持っている状態が多いと思います。ニキビが痒くなる原因は様々で「肌の乾燥。」「雑菌による炎症」が多いかと思います。痒みが強く出ている時は、もうかきたくて仕方がないですよね。でもそこで掻いてしまい、肌を傷つけるとニキビが潰れ、背中に跡が残ってしまいます。まずは、炎症を起こしているので冷やすなどをして炎症を押さえましょう。肌の乾燥をしている場合は「肌のへの刺激のない化粧水」などを使うのも良いでしょう。どうしても治らなくて、痒みもひどい場合は病院に行くことも考えてください。病院なら医療的な処置をしてくれます。

・やってはいけないことは?

絶対にしてはいけないのは、先ほどもお伝えした「掻く、こする」です。炎症がひどくなるので我慢しましょう。また、刺激性の強い石鹸やタオルでごしごしとこする、またスクラブ入りの物で洗うこともやめましょう。傷が広がる原因になります。運動などで体を温めるのも痒みを誘発するので、ひどい場合は汗をかく運動もやめた方が無難でしょう。とにかく、刺激を与えないことが痒みを押さえる近道です。

・ニキビができないようにするためには?

炎症が収まったとしても、同じことを繰り替えすようであれば意味がありませんよね。ニキビの原因は「雑菌の繁殖」がとても多い理由となります。特に夏場、女性であれば長い髪の毛がチクチク背中にあたっていませんか?髪の毛には雑菌が多くついています。それが24時間、肌にあたり刺激して、ニキビが増えます。また、気になるからと言って手で触ることもNGです。雑菌が繁殖するので、やめましょう。

・お風呂のケアはとても大事

もう一つ大きな理由の一つが「お風呂でのケア」です。皆さん、髪の毛ってどの段階で流しますか?女性はトリートメントをする方が多いですよね。髪の毛にトリートメントをなじませている間に体を洗う人もいるでしょう。しかし、最後に髪の毛を流してしまうと髪の毛の残っていた雑菌、また、トリートメントの成分が背中に付着して、ニキビが増える原因となります。髪の毛は体を洗う前に洗うこと。洗った後はゴムなので結わいて髪の毛が背中に当らないようにすることが大切です。お風呂から出てきたら、しっかりと保湿をしてください。保湿の場合は全身に使える低刺激の保湿液がオススメです。

・背中ニキビを治して痒みともおさらば!

ニキビができなければ痒みに悩まされることもありません。日々の何気ない習慣がニキビを増やしているため、少しだけ気を付けてみてはいかがでしょうか。背中ニキビが気にならなくなれば、女性としての自信も持つことができ毎日が楽しくなりますよ。