ジッテプラスの体験談は
すでにごまんとあるので
誰でもすぐ見つけることができます。

ここでいう体験とは
公式サイトやコスメサイトに
記載されている簡単な口コミではなく、

ブログなどで使い勝手や効果などを
レビューしているかのような
情報のことをいいます。

本当に使ったか使ってないかは
わからない場合も多いですが
とりあえずいえることは、

体験情報も公式の口コミと同じく
偏りすぎてるということです。

・ジッテプラスの体験談は多いですが…

ジッテプラスは色んな意味で
人気だからなのかご丁寧に
写真付きでレビューをしている人が
とても多くいらっしゃいます。

パッケージ内容も写しているのが
定番となっているので、
だいぶどんなものなのか
わかるような感じになっています。

ある意味では公式サイトよりも
わかりやすいかもしれません。

一番のポイントは
ビフォーアフターでしょうか。

効果がなければ買う意味がないので
そこが一番重要ですよね。

通常の口コミでは文章だけなので
どこか説得力に欠ける部分がありますが
写真付きだとだいぶ違います。

ただし、それでもまだまだ
わからない部分は多いものです。

穿った見方をすると、
その写真が本当にその人が
使ったものなのかわからないからです。

本当に商品を購入し、
手にとったところまでは本物でも、
ビフォーアフターだけは
ちょっと手を加えたりすることも
できなくはないのです。

そう思ってしまう根幹には
紹介があります。

レビュワーとは紹介者であり
宣伝者でもあるのです。

現在はネット紹介業が盛んなので
その商品の社員ではなくても
紹介する仕組みがあります。

それはそれで悪いことじゃないですが
売れるために都合の悪い部分を
隠したいという心理は
必ず働くものです。

そもそも紹介するのに
ネガティブな情報を出す人は
ほぼいないですから、
ポジティブ意見に偏るのは
必然となっている気がします。

それだと公式サイトの
口コミと本質的には変わりません。

・体験談といえど鵜呑みにしない

ですから体験談情報というのは
口コミ以上に参考になるか、
危険かのどちらかであるとも
捉えることができます。

通常の口コミだと
必ずしも紹介したい人が
書いているわけではないので、
批判する人は思いっきり批判します。

そのほうがリアリティーがあり
より参考になる部分もあります。

もちろん体験談にもいろいろあり、
ちゃんとだめな部分はだめと
伝えている人もいると思います。

今や体験談など誰でもかけるので
より詳しい人を見つける努力も
必要な時代になっていますね。