背中ニキビがなかなか治らないものです。背中ニキビを潰してしまって、後になって残ってしまったという方も多いと思います。しかし、小林製薬から出ているアットノンは、 残ってしまったニキビ跡をなくしてくれるというのです。

女性は特に気になる所です。実際のところはどうなのでしょうか。今回は、背中ニキビのあとにアットノンは効果的なのかについて検証したいと思います。

・アットノンは、どのような薬なのか。

小林製薬から出ているアットノンは、ニキビの跡が残ってしまった部分を塗り薬だけで、目立たなくさせるというのです。

メカニズムは、肌の新陳代謝を活発化させて、新しい肌に生まれ変わらせ、ニキビ跡を目立たなくさせるということです。

・そもそもニキビ跡はどうしてできるのか

ニキビ跡は、各細胞が一生懸命修復した形といえます。ニキビの炎症は、肌が傷ついたことと一緒なので、元の状態に戻そうと一生懸命に悪いバイキンをやっつけ傷をなるべく早く修復しようとした結果、皮膚組織が必要以上に増殖した結果、あとは残る形になるのです。

ニキビ跡は、嫌なものですが別の言い方をすれば一生懸命細胞たちが治してくれた証なのです。

・アットノンの有効成分が3種類

アットノンの有効成分は3種類あります。ヘパリンは、ターンオーバーを促すつまり、肌の代謝を良くするということです。この成分で、古い皮膚と新しい皮膚を入れ替えることができます。

アラントインは、傷ついた皮膚組織の修復を助けます。 GK 2は、傷跡の炎症を抑えます。この三つの成分で、背中ニキビの跡も薄くなるということなのです。

・本当にあったのは背中ニキビあとに効くのか

アットノンの薬用効果がわかったところで本当に背中ニキビ跡に効くのかどうか検証します。様々なくちこみや情報から共通していることは、あんまりひどいニキビ跡は、完璧には治らないということです。

しかし、全体的にニキビの跡が薄くなったという効果は出ているようです。背中ニキビ跡においても、その効果はあるようです。

うっすらとした背中ニキビ跡であれば、綺麗な背中を取り戻せるかもしれません。しかし、かなりの時間がかかるようです。

古い皮膚が新しい皮膚変わるまで時間がかかります。それを促すと言っても、数時間で入れ替わるということはまずありえません。

とにかく時間をかけながら、ゆっくり治していくという考え方の下でアットノンを使用した方がいいです。即効性はないのであまり期待しすぎないようにしましょう。

・まとめ

外国の薬ではもっと即効性もありますが、残念ながら日本では認可が下りていません。やはり、即効性のあるものはそれだけ強い薬なので、副作用も考えなければなりません。しかし、アットノンであっても時間をかければ、効果はあるので背中ニキビ跡に使用してみてはいかがでしょうか。